夏コミお疲れ様でした!

紅楼夢え-15b「塵芥」です。


よろしくお願いします。




書店様に色々委託してます。
《塵芥2014年冬コミ新刊》
『妹紅〜東方少女催淫〜』
サンプルページ
《塵芥既刊》
『輝夜〜東方少女催淫〜』
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《塵芥参加企画》
『東方鬼畜凌辱ボテ腹合同』 『大藍祭』
『COMIC 燐』 ぬえエロ合同「NueH系教育」
『東方媚薬合同』 『永琳総受合同本 性命遊戯 ‐らいふげーむ‐』

とらのあなWeb Site メロンブックス
同人誌をお取り扱い頂いております。



■2005年09月05日(月)19:49  帰ってきた。
夏も終わりました。
見ず知らずの誰か約二名と隣のスペースのお方と知人友人あとぱらぱら見てってくれた方々深く深くどこまでも深く感謝ッ!!

ポン酒を3万くらい買った。安かったんだよというか定価だったんだ万寿が!
そんなわけで久保田の万寿と碧寿と紅寿と千寿、鬼ころし、磯自慢の純米吟醸を、各一升瓶にて購入。
明日届くが本当に来るのか…?
まぁなんにせよ楽しみだ。


台風も来たが無事に帰れました。
いらん出費もあったが…良しとしよう。
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■2005年09月11日(日)21:06 
合宿でした。
ひぐらしなきまくってました。
自分としては二日目の川が楽しすぎた。山はいいなぁ。ネット環境をなんとかして山にひきこもりとか素敵だなぁ。
台風の痕跡も大きく、増水に加えて川の上にわらわらと木が倒れてて、後半川登ってるのか木をわたってるのか解らなく。
今回は記憶が良く飛んだ。嫌だなぁ。つーか、怖い。
そろそろ真剣に無茶な酒は控えた方がいいのだろうなぁ。無理だが。


罪滅ぼし編、やっと終了。

以下ネタバレするかも。



正直かなり面白かった。
良かったのはレナの心理をプレイヤーにも体験させてくれるところかな。
あと鬼隠し編の引用。
レナを唯の狂気とせず、その狂気へ陥る過程をこれまでの作品も含めた騙しで巧妙に追いかけさせられるところがとても良かったと思う。寄生虫は違うような気はしていたけれど、正直、それに類する事が起こっているとは思った。園崎の家の力は前の話で読まされているだけにやはり完全なブラフとは思えなかったし。大石とも圭一とも同じように、三四さんの戯言を信じずにはいられないあの心理状態。後から自分の状態を確認するだけでも、かなり楽しめた。

途中のりかちゃんが話している台詞で気づいたけれどやっぱりパラレルワールドで周回世界系なんだねぇ。
ガンパレもろもろすきすきだいすきなのでアリとは思いつつどうかなとかも思うけれど、マブラブとかもやっちゃってるネタである事を考えると全然いいかとは思う。

しかしそれなら、この後は一体どうするのだろうなぁ。後はさとこ関係と毒ガス、そしてくりかえされた綿流しにおける死者二名の回避。それくらいか?
今回の圭一の過去みたいに、今まで語っていなかった要素をほいほい出してくるかもしれないけれど、それはそれで。ここでエピローグをはじめなかった竜騎士の書く物語を、もうしばらく楽しみに。
ミクシーでへこたれてるとかいう話も聞くけれど頑張って欲しいなぁ。



ガンパレといえば、しきがみのねじれたの一巻を購入。小夜の水着エプロンがエロスギでした。あとニーギ可愛過ぎ。萌える。見る?のシーンはエロいし。さいこうでしたー。
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■2005年09月16日(金)15:40  成績発表とかはどうでもいい。
やっとこさこちくんのサイトを消し、ムニエルさんとがずいさんのサイトへリンク張りなおし。つーか最新のホームページデータが今パソコンに無いことに今更気づいている私。いったいいつからホームページ更新していないのか。作品展分のイラストぐらいさっさと上げなきゃなー。

帰省の後日談。
やっとこさ変態生理ゼミナール再ゲット。
やっぱいいなぁ。
倒錯という言葉はそれのみでこんなにも強い引力を持っている。
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■2005年09月21日(水)23:12  思いつき。
企画書



タイトル:「香霖堂へようこそ!」(仮題)
ジャンル:店舗運営型SLG
動作環境:日本語WindowsXPが動作する機種。


コンセプト:
●従来の育成型SLGにありがちな、あるもののステータス上昇と、それに伴うヒロインの高感度上昇によるイベントとエッチシーンの観賞のくりかえしというゲームを、東方キャラクターによって制作する。


●プレイヤーは「香霖堂」の店主森近霖之助(もりちか・りんのすけ)となり、毎日のスケジュールを設定、その結果を見ます。
ヒロインは文花帖の登場キャラおよそ全てで、其々にエッチシーン、主となるキャラクターにはエンディングが用意されています。
このうち霧雨魔理沙はゲームの最初から「香霖堂」を訪れたり入り浸ったりします。

●ゲーム期間は無期限ですが、発生するとゲームが終了するイベントがあり、それがエンディングとなります。ヒロイン(複数の場合もあります)とのエンディング、又は店舗の状態によるエンディングが主になります。

●エッチシーンは、ヒロインの高感度や店舗のステータス、及びアイテムや選択肢を条件に発生します。また、特定のアイテムを所持している際に対応するヒロインが入り浸っている場合にも発生させる事が出来ます。


▲ゲーム開始時から「香霖堂」にはすでにいくらかのアイテムがありますが、そのままでは店舗のステータスを上昇させる事も出来ません。プレイヤーは品揃えを増やすためスケジュールに外出を設定する必要があります。外出先では、時間と容量の許す限りアイテムを回収する事が出来ます。

▲回収されたアイテムは、滅多に売れることはありません。というかこのゲームには金銭の概念はありません。よってアイテムが増える限り店舗のステータスは高まり続けます。
特定のアイテムはヒロインに消費されたり、持って行かれたりします。又店舗の改良に使用できるアイテムもあります。消費されたアイテムが店舗に与えていたステータスの変化は失われますが、代わりに様々な効果をもたらす事があります。

▲スケジュールで接客を行うことで、「香霖堂」に客が訪れます。陳列されている商品と高感度によって、ヒロインが行動を起こすので、プレイヤーはそれに対応します。うまく対応すれば、高感度が上がったりイベント又はそのフラグが立ったりします。

▲一日の終了後には選択肢が表示され、条件を満たしていればその時入り浸っているヒロインとのイベントを発生させる事が出来ます。また、アイテムの使用や商品の陳列、セーブやロードもここで表示されます。

▲イベントは、ヒロイン其々が段階的なルートをもっており、条件を満たす毎に順に発生していきます。おおむね好感度と店舗のステータス、所持しているアイテムが条件になります。発生すれば好感度の変化や分岐、関係のあるヒロインの登場やアイテムの入手など、様々な事が起こります。ヒロインの登場は、関連して登場するヒロイン群の最初のヒロインは主に店舗のステータス、独立して登場するヒロインは主に所持アイテムによって発生します。


◆物語

◆「香霖堂へようこそ!」のウリとは?

◆ 「香霖堂へようこそ!」の最終的な狙い


★登場人物

○森近 霖之助(もりちか りんのすけ)

○霧雨 魔理沙(きりさめ まりさ)
○博麗 霊夢(はくれい れいむ)
○アリス・マーガトロイド

○紅 美鈴(ホン・メイリン)
○十六夜 咲夜(いざよい さくや)
○レミリア・スカーレット
○フランドール・スカーレット
○パチュリー・ノーレッジ

○ルナサ・プリズムリバー
○メルラン・プリズムリバー
○リリカ・プリズムリバー
○魂魄 妖夢(こんぱく ようむ)
○西行寺 幽々子(さいぎょうじ・ゆゆこ)
○橙(チェン)
○八雲 藍(やくも・らん)
○八雲 紫(やくも・ゆかり)

○因幡 てゐ(いなば てゐ)
○鈴仙・優曇華院・イナバ(れいせん・うどんげいん・イナバ)
○八意 永琳(やごころ えいりん)
○蓬莱山 輝夜(ほうらいさん かぐや)
○上白沢 慧音(かみしらさわ けいね)
○藤原 妹紅(ふじわらのもこう)

○射命丸 文(しゃめいまる あや)
○伊吹 萃香(いぶき すいか)

○チルノ
○レティ・ホワイトロック

○ルーミア

○リグル・ナイトバグ

○ミスティア・ローレライ
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■2005年09月25日(日)03:19  ろりあくたに見えるとか言ってはいけない。
エステルさん脱いだー!!
やっほう。
これで絢爛の半分の目的は達成されたといえよう。

そろそろいい加減勝手に落ちるパソコンをなんとかしたいなぁ。
でももう暫く待とう…ってトムの時期がやってくるではないかっ!
早くなんとかしよう…。
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■2005年09月26日(月)02:16  とうはと2
移植されるPC版はエロあり!

誰もが待ち望んだとは言わないがしかしあって悪いとは決して言うまい!
まぁ後はエロや追加キャラの増加部分をうまくこなせるかだな。ある側面から見た場合の劣化くらいならいいのだけれど。ちゃんと蛇足にならずに追加できるのかどうか。
不安だがまぁエロシーンは楽しみだっ!

つーかもうなんか公式が後から提示するエロさがここまでクるものだったとわっ!
いやエルフから出たうんたら探偵団だかゆーのもエロで後から出たやつだけれど、あれはなんか、清純派が脱いだよーな駄目っぽさがあったわけですが、こちらの場合、もともとエロ方面の人がエロ無しで評価を得、そして更にエロもおさえてくれたよーな、そんな感じ。わけわからんが。
健全な(まぁとうはとのエロシーンといえば妙に濃いが…)エロなのにここまで背徳的というか、こここここのみにこんな事をっっっ!という感じがとてもして心臓持って行かれそうだー。

ぱたり。
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■2005年09月29日(木)03:34  気に入らぬ。
気に食わぬ奴から言い渡される正論ほどカチンとくるものも無いが、
気心が知れていると思っている奴から感覚的な嗜好を正論でどうこう言われるとそれはそれで。

リーフ最新作鎖、なかなか良好。
エロさは申し分なし。そして選択肢を過つと死ぬのも良い。
恵はやばい。
そして恵とのお風呂場でのあのエロシーンはもっとやばかった。
どうせならあそこでも眼鏡をかけてくれていれば…。

そういえば、初めてやったエロゲーの時も、エロシーンで眼鏡を外させなかったナァとしみじみ思い出したり。

しかし、やってることはいまいち二番煎じの粋を出る気はしないし、リーフがこういう作品を作るのはどうなの?とも思うわけだが…

しかし、内容とクオリティ、それ自体に問題は無く、また罪は無い。


昔はもっと偏執的だった。
過去には戻れないとはいえ、あの頃のようでありたい。

あ〜、メイド服も髪型もロボチックでサイバーな記号的パーツもドリルのデザインもきまらねぇ。


フルメタ、やばいな。ちょっと感動する。この出来の良さには。
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■2005年09月30日(金)15:01  もっとかがやけぇぇぇぇぇぇ
スクライドはなんだかんだでむっちゃ好きやってんなぁ。
とかしみじみ思うのである。

ガンソードむっちゃおもしろい。舞乙楽しみ。




鎖、なんとか読了。
読み終わりに来れば来るほど微妙な印象が増してくる作品だった。


ヒロインに偏りがあるのはとてもいい。
メインとなるヒロインは恵だけであり、明乃はただのエロ担当だった。
可憐は役立たずなりにあまりテーマも無いシナリオでまぁそんなもんかという感じだったし、
珠美はヒロインにすえればさぞ映画的にいい結末と感じる事が出来ただろうが、悲しいかな本作のメインテーマとはその存在がかちあっていなかったようだ。
妹のちはやは…重要な意味を持つシナリオに仕上がっていた。ふむ。彼女はなにげにこの作品の裏のヒロインといえるかもしれない。だが彼女もあくまで被害者であり、その危うさについては本人のルートでのみ語られる事になった。


この作品、最初から最後まで、基本的には怪しい奴が順当に犯人である。
岸田の行為は社会的には悪であるが、その辿って来た道程は同情に値するものであり、狂気の中ですら正常という異常ゆえ、その性根には実直さすら感じる。
友則は怪しい男のアリバイを証明するは主人公と岸田以外の唯一の男だわで、疑う余地も無く怪しい。
恵みは多少入り組んだだましがあるため、判り難くはあるが、この作品、あまりそこを隠そうとはしていない。早期のバッドデッドエンドで主人公を殺した相手の声はがっちり彼女である場合が多いし。


ではこの作品において読ませようとしているものは何なのかというと…それはもう人間の心情でしかない。そしてそこにあまりテーマやまとまりはない。言ってみればよくある極限の状況での知人達の動向であり、生き延びるためのもがきあがきだろう。
そしてルートごとに有ったり無かったりするのにテーマというのはどうかとも思うが、敵である岸田もこのテーマに絡む以上、それがテーマなのだろう。

それは極限において日常で気づかずに済んできたことに気づいてしまうという事だろう。

顕著な変化を見せるのは妹のちはや。言ってしまうと、メインとなる恵はどこかはじめからおかしい。主人公にも、その節が冒頭から指摘されている。岸田についても同様だと推測されるが、過去が克明に描写されない以上これは推測止まり。

主人公は、成り行き上、生き延びる為にヒロインが犯されている場をそれはそれとして置いておいて生き延びるために前に進む為の何かをするという局面に何度も立つ。それは岸田の前に無策で立てば必ず死ぬという事でもあるのだが、その異常が主人公の精神を削り取り、研磨したといえるだろう。

恵は、先が見えすぎている。彼女の異常を最も感じるのは、どこまでも主人公によりかかりきらない事。主人公の為に命を張ることすらあるわけで、あのころの彼女が主張するのはもうかつての日常には戻れないという事なのだが、彼女がかつての日常に戻れない一番の理由は、彼女自身が、変わってしまった彼女がもう戻れないと知っているからではないだろうか。
事実、変わってしまった彼女が、以前の日常に復帰することを示唆するエンディングはひとつも無い。
明乃ルートのエンドは…その危惧をさせるためだけのエンドのような気がする。

ちはやは、はじめからバランスが取れていない。彼女ははじめから異常だったのだろう。それはこの物語で唯一岸田とちはやにのみ言える事だ。異常はあっても、それを日常に埋没させている人々の中、彼女だけは、それを意識的に行ってきた。
その異常な感情を、異常な環境で開放していくわけだが…。


この作品において特筆すべきは、社会的な異常を、最後まで異常として扱うこと。さくらむすびにおいて語られるばけものと鎖において語られるそれが全く逆であるのは面白い。日常においては日常を化け物とうたった作品と、異常において異常を化け物とうたった作品。いいたい事は真逆のようで、また同義のようでもあって。
それをリーフという会社の大衆に対している事を理由にしてもいいのだが、自分としてはライターのやさしさだと思いたい。
そういう意味でも、この作品はどうなの?と思わざる終えない。この作品の冒頭30分はとても面白い。ねがぽじの頃から、このライターの本分はここに尽きると思う。そういう意味では例えとうはと2の後に続く形であってもそういう王道的でやさしくも強い物語が読みたかったわけだが…。
まぁ今後もそれを発揮する機会があると信じたい。あー、そうか、そのせいであんま緊迫感が無かったんだなぁ。命のやり取りの瀬戸際ですらなんかコメディ臭が取れてなかったもんなー。そのミスマッチがやはりリーフらしい作品を生んだという事だろうか。しらね。了。
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